成長株 グロース株投資

成長株 グロース株投資

成長株、グロース株投資と呼ばれる投資スタイルがあります。割安株、バリュー株投資とセットで語られることが多いようです。将来、成長が見込めそうな企業の株式を安いうちに仕込んでおこうというものです。良く、例として引き合いに出されるのがヤフー・ジャパンやセブン・イレブン・ジャパンです。両社とも株式公開、上場を果たしてから何度も株式分割を繰り返し、順調に業績を伸ばしてきました。こうした企業の株式を公開直後に仕込んでおけば、ひと財産を築けたことはいうまでもありません。ただ、こうした成長株、グロース株投資では銘柄選定が難しかったりします。将来、大化けすると思って買ったはいいけど、しばらくしたら上場廃止、整理ポスト行きというトホホ、、、な結末になる可能性も決してゼロではありません。それと株を買った後も、辛抱強く持ち続ける必要があります。株式分割が行われた後などは値段が下がってしまうことが多いものですが、それでも持ち続けた人が、結果として笑うことになるのではないでしょうか。仮に利食い売りをした場合などは、少し休んでみるのも良いかもしれません。株で勝つと嬉しくなって、ついすぐに次の株を買ってしまいがちですが、こうしたときは往々にして負けることが多いようです。「買うも相場、売るも相場、休むも相場」というではありませんか。