紙の資産と不動産

株式投資・不動産投資

低位株に限らず、すべての株式投資、あるいはFX、外国為替証拠金取引なども含めていえることでしょうが、こうした投資はロバート・キヨサキが言うところの紙の資産への投資です。不動産投資と違い、非常に消毒された、管理しやすい、逆に言うと、されやすい資産です。本格的な資産形成を目論むのであれば、低位株投資などの紙の資産と不動産への投資、これを併せてやっていくと資産の増え方も早いでしょう。 しかしながら、不動産は消毒が効いていませんから、管理も何かと面倒で手間のかかるものかもしれません。アパートを買ったけど入居者が決まらないであるとか、トラブルを起こす、などということもあるかもしれません。 そして、株式投資にしろ、不動産投資にしろ参加した人間、すべてが成功をおさめることができるわけではありません。これはオンライン・トレードやFX、外国為替証拠金取引で成功をおさめている人間が一握りであることと同じでしょう。常日頃から勉強をして情報収集の努力を怠らなかった人間だけが成功の果実を手に入れることができるはずです。 しかしながら、値がさ株の購入とは違い、低位株、ぼろ株への投資は、信用取引ではない現物取引だけならば、たとえ思惑と外れても、それほど大きな損失にはならないのではないでしょうか。もっとも、これは投下した資金の金額にもよるのでしょうが。。。。