分散投資

分散投資

「卵をひとつのカゴに盛るな」というのは投資の格言、金言として古くから言われています。一か所に集中して投資していると、ひとつにトラブルが発生した場合、すべてが駄目になってしまいますが、仮に10か所に分けて分散投資してあればダメージも10分の1で済むというわけです。しかしながら分散投資をした場合、リターンもまた、そこそこのもので終わってしまう可能性もあるものです。ある程度のまとまった資金があるなら分散投資でも良いかもしれませんが、最初のうち大きく増やしたいのであれば一点集中して投資するのも良いかもしれません。もっとも、この方法では当然のことながら、リスクも相応に高くなります。それでもリスクのない投資というものは存在しないものです。要はリスクをどこまで取れるのかという見極めとストップロスオーダーを設置して思惑と違う値動きをした場合、すぐに手じまいをして被害を最小限に抑えることではないでしょうか。ロバート・キヨサキの著書ではリスクは避けるものではなく、コントロールするものだという風に述べられています。リスクをコントロールするためにも分散投資についての知識を増やしたいものですね。分散投資の銘柄選び、買いのタイミング、配当利回り、株主優待制度について。。。。。。調べることはたくさんあるのではないでしょうか。