ロシア株

MICEX

ロシア最大の証券取引所はMICEXです。ロシア証券のかなりのシェアを占めてします。

 

MICEXの他には、

 

RTS(ロシア取引システム)

 

SPCEX(サンクトペテルブルグ通貨取引所)が代表的なロシアの証券取引所です。

 

RTS(ロシア取引システム)にはRTS指数というものがあります。このRTS指数はRTSの代表的な銘柄から構成されています。構成銘柄は流動性が高く、時価総額の大きいものから選ばれています。ロシア株に限ったことではないですが、新興国への投資は長期での投資が基本です。かつての日本が焼け野原から奇跡的な復興を遂げたことを思い起こしてみてください。経済的に、ここまで来る間に、何度も不況、景気後退、株式市場でいえば下落局面もありました。新興国への投資も同じようなものでしょう。短期で、目先の利益を追いたい人は、システム・トレードにでも手を出された方がよいのでは??長期投資が原則ですが、会社自体に問題があるようなら素早く手じまいすることも必要ではないでしょうか。いくら、国全体が経済成長しても、倒産するような企業というのは、あるにはあるのです。

ロシア株の最低取引単位

株を売買するときの単位を単元株といいます。日本の株式にも当然、あります。昭和の時代に発行された株式は額面50円で1000株単位というものが多かったと思います。昭和の終わりから平成にかけては額面500円で100株単位、あるいは大型株になると1株単位などという企業もありました。NTTなどは1株単位ですね。それでロシアの株式なのですが、ガスプロム、ルクオイルなどは1株単位からの売買となります。スベルバンク、ノヴァテクなども1株単位です。スルグトネフチガス、ロシア統一電力システムなどは100株単位です。


参考
ODAと政治家のリベート